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建築設備 設計監理
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阪神・淡路大震災の教訓

想像してください・・・

電気・水道・ガスのない生活-----トイレさえも使えない。周りは真っ暗っけ。
建物と言えますか?住まいと言えますか?

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」では、教訓が活かされません。

建築設備とは、言い換えれば

■ ライフラインより、供給を受け、形を変えて、「生活を支え、役立てる」設備
■ 震災に強いことが要求される日常に不可欠な設備

建築の設計は、様々な技術の集大成
建築設備,意匠,構造,積算,材料,施工技術,インテリア
建築の設計は、敷地の条件、環境、法的規制の検討から始まり、建築主の要望に応えるべく最適回答を探り、様々な技術を駆使して提案することです。
おのおのの技術も目覚ましい速さで複雑化、高度化を続けており、昔のように意匠設計者がすべてを理解した上で設計できるという状況は、既に過去のことでしょう。
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